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小さな変化を伝え合える安心感|リアル介護で575 #13

介護で575

帰る前 小さな変化を 見て帰る

目次

気が付いた変化はスタッフさんに伝える

母が特養に入所していた時は

面会は昼食時に」など、食事の時間に行き、帰る際はスタッフさんに気が付いたことを

伝えるようにしていました。

「爪がのびてきてますのでお願いします。」

「前回より肌の状態が良くなっていて安心しました」

「今日はよく笑っていました」など。

特に排泄の様子など、気づいた事があった時は伝えて帰るようにしていました。

母は言葉が少なくなっていたので関係者で情報共有することが必要だったからです。

私はいろいろな人が違った角度から見守れる環境は、安心につながると思っています。

みなさんはいかがでしょうか?

面会は昼食時に

→認知症の母関連はこちら

第1話はこちら

第2話はこちら

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この記事を書いた人

介護のリアルを
「4コマ漫画+川柳」で届けるブログ。

認知症の母との日常と、
ケアマネとして見てきた現場の記録。

クスッと笑って、
少し心が軽くなる場所です。

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