介護で575
同じ柄 母の居場所を 伝えます

目次
グループホームの経験から・・・
私・・・高齢者福祉業界で一番初めに勤務したのが
認知症対応型グループホームでした。
グループホームとは?少人数を単位とした共同生活の場で
洗濯や掃除・調理など出来ることをスタッフと共に行いながら暮らす場所
特養や老健とは違い、少人数の共同生活の中で、利用者様の生活に近い距離で関わるのもグループホームの特徴です。
それでも、スタッフは家事全般を行いながら利用者様の支援をするのは大変で
また、お着換えを嫌がる利用者様も多いため
食事中・・・食べこぼして汚してしまうと・・・上着だけお着換え
粗相して・・・ズボンを汚してしまうと・・・ズボンだけお着換え
となることがあり、
花柄の上着にストライプのズボン チェックの上着に水玉のズボン
などチグハグな装いになってしまうことも・・・。
申し訳ないと思いつつも時間が取れない現実がありました。
母のパジャマやタオルは同じ柄
そんな経験から母が特養入所時は
パジャマ3組 タオル類を同じ柄で揃えて
上下別々の着替えになってもチグハグならず
一目でスタッフさん方が「母の物」とわかるようにしました
お忙しいスタッフさん方の負担が少しでも軽減出来てたら幸せです。
次も、母が入所していた時に、私なりに気を付けていたことを書きますね。
介護する側も、される側も、少しでも気持ちよく過ごせますように。
続き 面会は昼食時に
→認知症の母関連はこちら

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