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母の日はブラウスよりも|リアル介護で575 #10

介護で575

母の日は ブラウスよりも 肌着かな

母の日のあと、素敵なブラウスやカーディガンを着たご利用者様を見かけます。

「娘からなの💕」
「お嫁さんがくれたの✨」

その笑顔を見るたびに、贈りものっていいなぁと思います。

でも、介護の現場で感じるのは、
本当に毎日役立つのは、肌着や下着のことも多いということです。

目次

母の日の贈りものは、やっぱりうれしい

母の日のあと、ご利用者様の装いが少し華やかになることがあります。
素敵なブラウスや、やさしい色のカーディガンを着ていらっしゃる方を見ると、こちらまでうれしい気持ちになります。

ブラウスやカーディガンに、笑顔がこぼれる

「娘からなの💕」
「お嫁さんがくれたの✨」

そんなふうに話される表情は、本当に幸せそうです。
贈ってくれた人の気持ちが伝わるからこそ、着るたびにうれしくなるのだと思います。

おしゃれの贈りものは気持ちまで明るくする

お洋服の贈りものは、見た目が華やかで特別感があります。
きれいな色や柄のブラウス、やわらかなカーディガンは、着る方の気分まで明るくしてくれます。

でも、毎日役立つのは肌着や下着のことも多い

介護の現場にいると、外から見えるおしゃれだけではなく、毎日身につけるものの大切さを感じる場面がたくさんあります。

肌に直接ふれるものは、心地よさを左右する

外からは見えなくても、肌着や下着は毎日直接ふれるものです。

  • サイズが合っていること
  • 着替えやすいこと
  • やわらかくて肌あたりがよいこと

こうしたことが、日々の過ごしやすさに大きく関わってきます。

小さな心地よさが、毎日の安心につながる

ほんの小さな違いでも、毎日使うものだからこそ心地よさは積み重なっていきます。
着替えがしやすい、締めつけが少ない、肌にやさしい。
そんな工夫が、ご本人の安心や快適さにつながることも多いのです。

母の日には“見えない気づかい”を贈るのも素敵

母の日の贈りものというと、まずブラウスやカーディガンを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろんそれも素敵です。
でも、もうひとつ候補に入れていただきたいのが、肌着や下着です。

プレゼントに迷ったら、肌着や下着も候補に

見えないところへの気づかいは、毎日の暮らしの中でじんわりと伝わります。
華やかさは控えめでも、実際にはとても役立つ贈りものになることがあります。

見えないところへのやさしさも、立派な贈りもの

外から見えるおしゃれも素敵。
でも、見えないところを気づかうやさしさも、同じくらい素敵だと思うのです。

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この記事を書いた人

介護のリアルを
「4コマ漫画+川柳」で届けるブログ。

認知症の母との日常と、
ケアマネとして見てきた現場の記録。

クスッと笑って、
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