介護で575
いつか来る その日に備え チャージする

老後のために、今していること
ブログを始めた理由のひとつに、
「老後の楽しみにしたい」という思いがあります。
日記を書くこと。
元々好きだった川柳で、日々の気持ちを短い言葉にして残すこと。
そんな習慣があれば、
心も体も長く健康でいられるのではないかと思いました。
年々、新しいことを始めるのが億劫になります。
だからこそ、早め早めの老後対策。
やりたいことは、できるうちにやっておきたいと思っています。
もし夫が要介護になったら
もし、旦那さんが要介護状態になったら。
男性がデイサービスを嫌がることは、決して珍しくありません。
本人が望むなら、もちろん喜んで行ってもらいたいです。
でも、もし本人が望まないなら、
できる限り自宅で過ごしてほしいと思っています。
長年、40年以上会社勤めをして、
家族のために働き、周りに気を遣いながら日々を過ごしてきてくれた人です。
動きにくくなった日々くらい、
自分の家で、好きなように過ごしてほしい。
幸い、私は介護の仕事をしてきたので、
介護全般に大きな不安はありません。
もちろん、きれいごとだけでは済まないことも分かっています。
でも、今の私は本心で、そう思っています。
私自身が介護される側になったら
一方で、私自身は、
自分で電車に乗ってお出かけできなくなったら、
喜んでデイサービスに行くおばあちゃまになりたいです。
「これ作ったよ」
「家では出ないお食事が出たよ」
「みんなとお出かけできて楽しかったよ」
ディから帰宅後、こんな風に家族に報告する
可愛いおばあちゃまになれたらいいなと思っています。
あわよくば、
介護されるより、介護する側で最期を迎えたい。
もし自分がデイサービスに通ったり、施設に入所したりしても、
その時もブログを書けたら幸せです。
介護者として。
家族として。
そして、当事者として。
その立場から介護について書ける人は、
あまりいないと思うからです。
幸せをチャージしておきたい
介護は、自分が満たされていないと続けられません。
心が空っぽのままでは、
人の世話をすることも、
自分自身の老いを受け入れることも、
きっと難しくなってしまいます。
学費も住宅ローンも終わった今。
私は、自分自身に時間とお金をかけるようにしています。
仕事をしながら、
あちこち出かけて、
お洒落して、
新しいことに興味を持って過ごす。
こんな贅沢な日々は
いつか来る日のための、
私なりの準備です。
幸せをチャージして、
その日に備えたいのです。
施設に入りたくない、ではなく
働く意味も、変わってきました。
もし将来、施設入所が必要になった時、
最低限、年金と自分の蓄えで、
特養に入れるくらいの状態ではいたいと思っています。
「施設は絶対に嫌」ではなく、
「施設入所を選択できる状況でいたい」。
選べること。
家族にすべてを背負わせないこと。
それも、私なりの老後準備です。
皆さんは、
ご自分やご家族の介護について、
どんなお考えをお持ちですか?
心の声↓

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