MENU

 言ったことを忘れる雨の日|職場のぴぃ子シリーズ#2

介護で575

優しくて 気も付くけれど 忘れるの

雨の日に・・・

Rさん(80代女性)はヘルパーさんに週1回お掃除をお願いしている。
Rさん宅にヘルパーさんが入るのは 14時。

優しくて気が付くRさんは朝、雨や雪が降っていると事務所に電話をかけてくる。

「こんな雨の中 
お掃除なんて私一人なんだからどうでもいいのよ。ヘルパーさんお休みしてね」
けどね。そうですか?とヘルパーキャンセルして 14時に晴れてしまうと

「どうしたのかしら?  ヘルパーさん来ないのよ。事故かしら? 心配だわ」

と電話がきます。

ご自分で朝電話をしたことを忘れるの。
だからこのお宅では

“優しさに甘えず”

必ずヘルパーさんが入るようにしています。

→優しさが届かない日

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

介護のリアルを
「4コマ漫画+川柳」で届けるブログ。

認知症の母との日常と、
ケアマネとして見てきた現場の記録。

クスッと笑って、
少し心が軽くなる場所です。

コメント

コメントする

目次