介護で575
ありのまま 認定調査 挑みましょ

目次
認定調査は「ありのまま」で受けるのがお勧めです
介護保険申請や介護保険更新申請後、認定調査では、現在の心身の状態について聞き取りが行われます。
ご本人・ご家族に調査員が行います。ケアマネが市町村から委託をうけて行うこともあります。
認定調査の時は普段通りの動きで、普段の様子を話してください
歩ける方が歩けないふりをされたり、普段は会話ができる方が話せないふりをされたりすることがあります。
ご家族に聞き取りをすると
普段、一人でなさっていると思われる方に
「着替えは家族が手伝っています」「食事は家族が食べさせています」と
答える方や
反対に、寝たきりの方のご家族に聞き取りすると
「家族との会話は成り立ち、理解力も保たれています」
と話されるかたが一定数いらっしゃいます。
現状のままの評価が有効活用できます
出来ないと思われたくない。家族が何もしていないとおもわれたくない。と思っている方や
介護度が高く出たほうが良いと思われている方がいらっしゃるようですが
介護度が高いと確かに受けられる介護サービスの量が増えますが
一回当たりのデイサービスやショートスティの利用料金も増えます。
また、状況より介護度が低いとせっかく受けられるサービスが受けられなくなり
残念なことになります。
出来ないことを出来るように見せたり、出来ることを出来ないように見せたりすると、本当に必要な支援につながらないことがあります。
ご本人・ご家族共に安心して生活を続けるためにも、
認定調査では「ありのまま」の様子をお伝えいただくことをおすすめします。

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